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モンゴルってどんなとこ?

青年海外協力隊(JOCV)小学校教育での奮闘記

体育と言語

今日のテストでは、前回先生から指摘されたところができていて良かったです。

ちょっとずつ、学習しています。

 

廊下を歩いていると、他の候補生とよく話をします。

「どこの言語ですか?」

モンゴル語〜」

「え?!めちゃ難しい言語じゃないですか。この訓練所の中でも、大変な言語で有名ですよ」

 

と、いつの間にかそんな話が広まっています。

 

今日は、授業の中でモンゴル語スピーチをしました。

それを先生が文字に起こしてくれました。

こうしてみると、言語を習得しているという実感がありますね。

 

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【体育と言語】

訓練所では、朝の集(つどい)というのがあり、6:30に候補生全員集合です。

晴れていれば、外でラジオ体操→ジョギング

雨ならば、体育館でラジオ体操→コーディネーション運動

です。

 

コーディネーション運動では、手と足をバラバラに動かしたり、普段しない動きをしたりと、かなり難しいです。

「頭ではわかっているのに、体が動かない…」

???!

 

これは、言語の習得と同じかもしれません。

 

言語も単語が頭に浮かんで発声するまでの時間をいかに短くするかが問題です。

何度も声に出して、口の動かし方や舌の動かし方、発声等考えずに言えるように繰り返し練習する必要があります。

 

今は、教科書を暗記するくらい音読しているのですが、すらすらと出てくる言葉も増えてきました。

 

体育の動きも、言語も頭で考えて動くから、次の段階(体が勝手に動く)にどうステップアップするか?

それは、繰り返ししかない。

 

そう感じた今日の朝でした。